なぜかたった数十年の間に、自民党が野党になった時にタマタマ歴史的大地震が2度も起きて、それをネタに自民党が与党に戻るという。

総理大臣開始年月日 終了年月日 総理大臣・与党政党 巨大震災
1988   自民党  
1989   自民党  
1990   自民党  
1991   自民党  
1992   自民党  
1993   自民党  
1993年(平成5年)8月9日 1994年(平成6年)4月28日 細川護熙  
1994年(平成6年)4月28日 1994年(平成6年)6月30日 羽田孜  
1994年(平成6年)6月30日 1996年(平成8年)1月11日 村山富市 1995年(平成7年)1月17日 阪神・淡路大震災
1996年(平成8年)1月11日   自民党  
1997   自民党  
1998   自民党  
1999   自民党  
2000   自民党  
2001   自民党  
2002   自民党  
2003   自民党  
2004   自民党  
2005   自民党  
2006   自民党  
2007   自民党  
2008   自民党  
2009年(平成21年)9月16日 2010年(平成22年)6月8日 鳩山由紀夫  
2010年(平成22年)6月8日 2011年(平成23年)9月2日 菅直人 2011年3月11日 東日本大震災
2011年(平成23年)9月2日 2012年(平成24年)12月26日  野田佳彦  
2012年(平成24年)12月26日 2014年(平成26年)12月24日 自民党  
2015   自民党  
2016   自民党  
2017   自民党  
2018   自民党  
2019   自民党  

 

いやー不思議ですねー。もし次回自民党が野党に回った時、大災害が起きたとしたら。。アxリカならそれくらいの力はあるだろう。

今の自民党はいやに傲慢みえる一方で、野党のどの政党もどうも気迫がないのは、裏で何かある?

役所は市民サービスをサル山の猿の管理だとおもってるのか?

 政策現場で「ナッジ」と呼ばれる手法が広がり始めた。行動科学の知見を生かし、文書の文面を変えるといった心理に働きかけるちょっとした工夫で人々を動かすことを狙う。

 と、日経に八王子市でのナッジの実証実験の話が出てる。役所の興味の焦点は市民生活、健康の向上ではなく、いかに市民を自分らの思い通りに動かすか。

昔は役所もたとえそう考えてなくても市民の皆さんのことを考えて、と建前をつくろってたが、今は露骨に役所は市民に政府が作ったルールをやらせるところ、と堂々と市民をどうやって”コントロールするか”と表明している。

市民はサル山で飼われて管理者にうまく行動管理されてるサルか?

自分が知らないことわからないことを人に聞く、けど、その答えが正しいかどうかは自分は判断できない。だってわからないんだから。

つまり、自分が知らないこと、わからないことを人に聞く、ネットで答えを調べるときには、その回答よりもその回答を言ってる人間や会社を信じれるかどうかにかかってる。知ってる人間は知らない人間を好きなように誘導することができる。

そして、自分が知らないものはその人にとっては"この世に存在しない"のと同じ。自分は最高のコーヒーを提供していると自負ている途上国の農村のカフェ店主に、ある客が「なんだこの偽物っぽい味は」と文句を言ったら、その店主は本気で怒るだろう。だってその店主は”インスタントコーヒーしか知らない”が、その中でも最高のものを出しているから。同じものでも人によってその”最高”は違う。

例え回答者が真摯に答えても、その答えが正解や最適解とはかぎらない。

結局、自分自身で実際に見て聞いて試して体験して知るしか自分にとっての本当の正解は見つからない。自然法則や他人が決めた正解(法律とか)以外、他人の言う答えは他人にとっての正解だから。参考にはなるが、そのまま、それ自分の正解、とはならない。検証がいる。

 

以下のサイトの情報、これ、うそです。

【必勝!売却教室】売買契約日と決済日の違い|神戸のリスタ不動産

重要事項の説明

契約内容に関して、売主買主が取り決めたことを確認することです。

 

正解はこちら

www.zennichi.or.jp

重要事項説明とは、"契約するかどうか"を判断するのに重要な要件となる事項を説明するためのもの。説明の時期は契約の前で、決して契約のその場で行わなければならないものではない。不動産屋の都合で、契約が流れてしまう確率を下げるためにわざと契約締結のその場で説明しているが、本来はまず重要事項の説明を行い、よく考えてもらってから後日契約の手続きとなるべき。

売主買主が取り決めた約束事などは契約書に書かれる。宅建士とかの勉強をしたことのない人はまず知らないと思う。これで数千万円を動かすんだからこわいねえ。

 

山本太郎氏「あなたの生活が苦しいのは、あなたのせいじゃない!」そのとおり、だって・・

山本太郎氏「あなたの生活が苦しいのは、あなたのせいじゃない!」そのとおり、だってあなたって人がこの世界経済を動かせるほどの人間か?日本経済を、地域経済を、もっと小さくしてあなたが働いてる会社の業績に影響を与えられるほどの人間か?あなたのせいじゃない。だってあなたはあなたのいる世界の経済環境を変えられるほどの力なんかこれっぼっちも持ってないんだから。

だから、自分の生活を苦しくしている変えられない周りの環境ではなく、変えることができる自分の行動を変える努力をしなければならない。で、その努力はしてるんでしょうか?負けても負けてもめげずに手を変え品を変え生活を楽にするためにひたすら努力し続けているんでしょうか、ね。日々の生活にただ流されることなく。もうだめだ、って笑いがこみ上げてくるくらいに追い詰められて、それでくたばるかくたばらないかはもう、肉体が生まれながらに強靭か病弱かの違いと同じでは?(で、その手を変え品を変えのアイディアを思いつく質と量は結局どれだけ知識を仕入れ、経験を積み、なぜ・どうしてと頭をこき使うことをしてきたかに比例する)

 

結局さ、グレたガキが「俺がグレたのは親のせいだ!」って言ってるのと変わらん気がする。よく大人が「親のせいにするな!」って怒鳴るけど、言葉が足りない。グレたのは親のせい家庭環境のせい、そのとおり!それで?親のせいだけどグレた人生の責任取るのはおまえ本人だぞって、そこを足さないと。

 

それで、あなたの生活が苦しいのは世界経済、日本経済を動かせる人があなたの生活が楽になるようには働いてないから。なので選挙であなたのために働いてくれる人に投票しましょう。さあ、山本太郎氏はあなたの生活を楽にしてくれるほどの力を発揮してくれるでしょうか。

平等、公平な社会を!ってさ、自然界がそもそも不平等不公平なんだけど

魚類という中ではイワシがカツオやクジラを食ったって話は聞いたことがない。イワシはほかの大きな魚に食われてばかりだ。イノシシがライオンを食ったって話も聞かない。哺乳類の中では人間が牛を食う。牛が人間を食ったって話は聞いたことがない。

人間界では昔は権力者が奴隷を使って働かせて富を築き、資本主義社会では経営者が従業員をこき使って富を築く。方や給料が少ないとぼやく人がいて、方や高級外車で遊びまわる人がいて。

だけど、イワシイワシを食うカツオを食うよりもオキアミを食うのが好きで、これは本能だからしょうがない。牛は人間食うより草食うほうが幸せ。食物連鎖は自然の摂理。

もし経済的な面で平等、公平を実現しようとゴミを拾って生活する人のごみの買い取り額を一般サラリーマン並みにして、所得を世間並みに引き上げたとしたら、イナゴが大繁殖して草を食いつくしておかげでイナゴが飢えて激減する、みたいなことになるだろう。そもそも買い取る業者が採算が合わなくなるから原料の売値を上げる、するとメーカーはそんな高いリサイクル原料買うくらいなら天然資源由来の原料を買うだろう、法で規制して馬鹿高いリサイクル原料を買えと強制したら、それでできた製品が馬鹿高くなって誰も買わなくなる。これをやるなら世界規模で同時にやらねば。そしたら天然由来の原料作ってる会社がつぶれる。せっかく不平等でうまく回っていたのに。

そもそも不平等とか不公平ってなんだ?嫌なら自分で変えるしかない。イワシの自分がカツオを食うか。口に合わんだろうな。

自分のデータを企業に提供して金稼ぐって記事が載ってるが・・

買い物レシートを買い取ってくれる会社があるらしい。消費傾向を読み取るビッグデータとして外部に提供するビジネスらしいが、考えてみてもわかるが、その母集団って”レシートを一枚一枚写真に撮って小銭を稼ぐ人たち”だ。つまり、そのビッグデータは小銭を稼ぐ必要があるほどにお金に困ってる人たちで、そんな人たちをターゲットにしたビジネス(そんな人たちから金をもらう商売)ってなんだろう。それとも今の日本はそんな人たちが普通になったんで、そんな母集団が日本の一般的市民集団と変わらないってことか。

一方、通信会社やgoogleとかは規約に小さく"個人情報使いますよ、嫌なら自分で消してください。"と書くだけで、自身の個人情報保護に手間暇かけないのが普通のあらゆる階層の人たちから情報を得られる。

何かになるために意識して努力しているようではその何かにはなれない。なったと思ってもそれはその何かを被っただけだ

被っていることを自分でも気づかなくなったとき、その何かになっている。だけど、その時はもう、それは喜ばしいことでも何でもない。なぜなら、その何かは求めるほどに魅力的ではなく、今、この自分と何ら変わらないから。